ホンイキの妄想

看護師33歳 国境なき医師団をめざしてます。すきなことをとことん研鑽して、そこから見えるみらいを創造します

3.11 TOEIC

1か月きりました。

今は、スタディサプリとTOEIC問題集に絞って勉強してます。

いや、正直にいうと最近本腰いれてやりはじめました(笑)

 

きっといままでダラダラやってきたことがむだじゃなく、呼び起こされる。

そんなことを期待して試験日まで刺激的な毎日を!結果がでたら報告します。では。

苦手なことに挑戦する自分に酔う?

結構、幼少期の性格ってそのままな気がしてる。

 

僕は、話をする。とくに女性。バスケットボール。英語。がとにかく苦手でした。

 

マンガ。音楽。映画。散歩。が好きでした。

 

いま33歳で。これまでしたことというと。看護の勉強。ギター。バスケットボール。英語の勉強。などなど。

 

割愛しましたが、

これまで苦手だったこと。好きなこと。の両方混ざった生活をしてます。

 

なぜか?

 

苦手なことは、劣等感からこだわりがつよくなる。

 

好きなことは、劣等感からこだわりがつよくなる。

 

どっちも一緒の理由です。

 

しかし、早くに諦めるのは好きなことです。

 

もともと得意なことだから、負ける自分の姿を受け入れられない。

苦手なことに固執しているようにみえて実は好きなことに固執しています。

 

結局は比較ですが。他人との。

 

苦手なことを少しずつ潰していけば

バランスがとれて比較する対象との差がそんなに気にならなくなるでしょう。

 

でもそれがほしかったことなのか?

 

それもほしかったことでしょう。

ある程度は。

 

ある程度ってくらいのものに人生費やすのもったいなくないですか?

 

好きなことに固執して、くそみたいに負けるのかアホみたいに勝つか。

追求して、自分だけの世界観に浸るか。

 

未知なのは、おもしろそうなのはどちらか。

 

そろそろ劣等感を都合のよいようにつかうのはやめないと。

 

復習めんどくさすぎて、覚えてもすぐ忘れる問題

表題どおり。

 

読んだ本・勉強したことすぐ忘れるw

 

例えば、、

ーこの映画見たことある?

ーあるよ。

ー見ないからどんなか教えて。

ー。。。どんなだっけ?とにかく面白かったよ

ー・・・

 

みたいなこと、ある。

 

それくらいだったら良いけど、仕事で必要なこと、英単語とか

忘れちゃ困ることもすぐ忘れる。

 

そういうのはそもそも覚えてないんだよ。

と言われるのは結構きついので、周りにそういう人いたらやめたげてください。

 

復習すれば忘れにくいのは有名なのでわかるけど

めんどくさいのです。

チェックした場所を開くのもめんどくさい。

 

そこで、

スーパーボイスレコーダー!!!

 

これスマホの無料アプリなんですが

こーゆーのは会議とかで使うのが普通だと思い、縁遠いからシカトしてました。

 

しかし、今日ふと思いついてしまったことがありドハマりしてます。

 

本開くのめんどくさい、一度読んだら二度はめんどい、動画も同じのは見るのしんどい、音楽は何度でも聴ける、音楽は、、、

 

何度でも聴ける!?

 

これだ!!!

 

今さっき思いついて早速、医療分野、英文法の解釈2つ

の3つを録音しました。

 

コツはBGMを入れる。

 

これでラジオみたいになります。

 

それでは寝ながら聴いてサクッと天才になります。では。

漠然とした生活の中に足りない感情の揺り戻し

皆さんは引越しの時に

アルバムや手紙をみつけて、昔の記憶や感情にひたったことはありませんか?

 

今日、ファーストフード店でだらだらとスマホをいじっていたら

アフリカに一緒に行った同期のメッセージを何気に見ることがありました。

 

あの当時に抱いていた複雑な感情をひとかけら。

ひとかけらだけ、思い出して。今、生きているのはあの当時の感情があったから

ということを忘れている自分に愕然としました。

 

ーこれすぐに思い出せたらよくない?

 

忘れてはいけない感情を記録して呼び起こす。

感情の区別化・記録・データ保管。

アプリを立ち上げて、呼び起こしたい感情の選択→体感。

 

うん、この流れ。

 

じゃあ感情って何?

 

感情のたかぶりで引き起こされる症状、感情の種別によって違う症状はあるか?

 

記憶の鮮明なデータ化(映像化(VR))によって感情を引き出す。

それか脳に直接刺激を与えるか。

5感から記憶を引き出す。5感の記録・記憶。

 

う〜ん。。

むつかしいわ!

 

とりあえず簡単に「臥薪嘗胆」するしかないのかな。

 

あたりまえに生活しているのは

積み重ねた自分がいたから、関わった人がいたから。

それを忘れるのはやっぱり嫌だから定期的に思い出すきっかけになることをしよう。

 

もちろんブログも感情の揺り戻しにとても役立ってるし。

いい時代だわ。

 

最も謎に包まれた人間の感覚とは

現在、テクノロジーのめざましい進化により

視覚障害の人が機器を使って、見えるようになったり

(落合陽一さんが開発してたかと・・

あとロシアの企業だっけか、メガネ開発して商品化するとか言ってた

ちゃんと資料見てブログ書いてないので、すみません)

 

聴覚障害の人は、補聴器があるかな。

 

これからVRが発達する過程において、人間の感覚をしらべ尽くすことになる、

またすでにしてるかと思いますが。

 

その中で、最も謎に包まれた人間の感覚とは

 

「嗅覚」!?

 

2004年、ノーベル医学生理学賞を受賞したのは嗅覚の解明である。

 

スウェーデンストックホルムのカロリンスカ医科大学内にあるノーベル医学生理学賞選考委員会は、両博士の受賞理由を、2人の研究がもたらした実益ではなく、「最も謎に包まれた人間の感覚」の理解を高めた点にあると説明している。ー              WIREDより抜粋

 

嗅覚がどうなってるかわかったよ。ってことか。。。。

 

21世紀になってまだわかってなかったんかい!!

 

なんてツッコミいれたくなるけど、

人間ってのは、生命ってのは摩訶不思議な集合体みたいなもので、

なんでこうなってんの?

ってわからない中医療はされているのです。

 

(勉強しながら、根拠不明かい!って何度思ったことか。数年後、実はこのやり方違いました。とかよくある。)

 

WIREDでは

 

ノーベル賞選考委員会では、両博士の発見にどのような医学的、科学的な重要性があるかについてはまだ不明ー

 

としています。

 

この発見が、今後ものすごい可能性を秘めていることにワクワクしませんか?

 

こうなったらいいな、って妄想・想像したことは、きっと生きてる間に形づけられるでしょう。

 

妄想・想像する人、それを創り上げる人。

できれば両方に関われたらそりゃ幸せだろうな。

 

今後とも嗅覚には注目です!

なくならない仕事に内科医?

AIによって代替される仕事をぼーっとみてたら

 

医者なくない?って気づいて

 

残る仕事に内科医が入ってて驚いた。

 

情報分析なんてコンピューターが最も得意とする分野なのに

ビッグデータから処理して叩き出した答えに人間が勝る部分何かあるの?

 

外科医は、動作が入るからまだなくなるには遠い未来かもしれないけど、

内科医は。。なくなるんじゃない?

 

最終的に全部代替されるにしても、順番はあるわけで。

 

法律が追いついたら、動きが入ってこない職業は現段階でもなくなるでしょ。

 

看護師もAIが瞬時に診断・判断してくれれば一般の動ける人で十分だし。

 

気持ちのケアも、仲良い人や家族の方がいいし。VR発達すればいくらでも癒される空間提供してくれるやろし。自分で好きな空間作ったらいいし。

患者さんも言うこと聞いてくれるロボット相手の方がストレスたまらんし、頼みやすいしでいいことづくめなんじゃないかな。

 

ということで、内科医なくなる。

看護業界は覚えることが多すぎて、しらない=生命の危機、に繋がって詰んでる問題

看護師はじめて気づいたら10年。

 

もう中堅だと言っても良いのではないか。

手術室で働いていた時は3年で一人前、長くても5年。

なんてことを先輩から言われていた。

 

その理論からすると随分なプロフェッショナルです。

 

しかし。。。

 

わからないことばかり。

 

たとえば、「この呼吸の時は何を示してるの?」

「肺雑音の種類全部言ってみて、で、この時考えられる疾患は?」

「頭打ったんだけど、どうしたらいい?」・・・etc

 

一般的に知られている肺炎一つとっても

起因、症状、対処をたどるととんでもない量の文献読んで、実際に働きながら考察できなければ、役に立たないです。

 

それが

Aさん。肺炎で入院です。既往歴は右大腿骨骨折、糖尿病、狭心症慢性閉塞性肺疾患脳梗塞、左片麻痺、、、、

 

なんてことになればわけわからんです。

 

毎日おなじ患者様を見るならまだしも、毎日違った人をみます。一日のルーティーン業務も多い。

 

 

みんなよくこの職やってんな。

 

 

でも自分が病気になったり、家族が病気になったりした時に

看護師という仕事が誇りに思えたりします。

 

なぜなら、しんどい時に助けてくれる存在でいれるから。

風邪引いて寝てる時はほんと誰でもいいからそばにいて欲しいですもんね。

 

んが、

 

言いたいことは

覚えること多すぎて、役に立ちたいけど立てなくて

だけど寝れないくらい勉強するのもしんどくて

なんて状況をテクノロジーにどうにかしてもらいたい!人少ないし。高齢者多いし。

 

AIとロボットが成熟するまで工夫して医療業界・看護業界を支えないと、いろいろと問題多いから、今年はそこを探っていきます。

 

とりあえず明日の仕事中は問題意識を持って、探っていくかな。