ホンイキの妄想

看護師33歳 国境なき医師団をめざしてます。すきなことをとことん研鑽して、そこから見えるみらいを創造します

パンフレットはあなどれない

ジョジョダイヤモンドは砕けない

みたいなタイトルになったけど。

 

いま、病院では研究発表の準備をしてます。

 

看護研究といって、

日頃の業務の中から

問題をピックアップして

データをとり

より良い看護を目指して

飽くなき探求をつづける。

 

後半、かっこよく言い過ぎましたが、

そんなことをしてます。

 

で、自分はというと。

退院指導に向けて、効果的なパンフレットとはなんだろな?

ってのをやろうとすすめてます。

 

その中で調べてたら、良い本に

巡り会えたので紹介を。

 

「伝わるデザインの基本

~よい資料を作るためのレイアウトのルール」

 

これが、おもしろい!

 

だが、しかし、、

このおもしろさを伝えるスキルが、ないっ!!

スキルがついたら再度紹介で。

 

ざっくりいうと、読ませるときの書体、見せるときの書体など、効果的な色の使い方、図など。

 

一番は、before、afterでの見え方の違いが衝撃的!ぜんっぜんちがう!

 

たとえば、アイキャッチャー。

可読性を損なわずに、一瞬で人の目を捉えるための要素のこと。

beforeは文字主体で、だけどよくあるポスターで、読みやすい。

 

がっ!

 

afterは半分以上が図、図!!

文字なんて、、ちっさ!

 

だけど、なんとafterのほうが断然

見やすいと思ってしまう。まかふしぎ。

 

 

これ以上書いても余計伝わらなくなるね。

やめます。

 

 

この本衝撃的です♪

研究そっちのけで、ハマってますw