ホンイキの妄想

看護師33歳 国境なき医師団をめざしてます。すきなことをとことん研鑽して、そこから見えるみらいを創造します

在宅での看取りが増えないワケ

2025年に

団塊の世代のかたたちが

75歳以上の後期高齢者

突入します。

 

4人に1人は高齢者。

 

そんな時代になります。

 

このままいくと、

病院に入院したくても

できない。

 

ベッド数がたりないのと、

そもそも労働者がいない。

 

ここでも少子化のあおりをうけますね。

 

税金たりない、医療費ない。とかも。

 

そんな状況をみこして

入院日数を減らし

在宅へ帰そうとしてます。

 

政府がそうしてます。

病院はお金がでなくなるとか、減るとかで

ある規定を超える日数に

いたるまえに帰らせようと必死です。

そうしないと

病院がつぶれます。

病院も必死。

政府も必死。

でも、患者側がいちばん必死。。

 

どーにかならんものかなぁ。

いろいろと考えたり、勉強してみます!

 

で、

なんだかよくわからないまま、

入院して、帰ってきて

在宅で看護を~

 

なんてムリしないとできないでしょ。

 

帰ったあとの生活のイメージなんて

リアルに追いつくわけもなく。

 

介護者に負担が。

覚悟してたけど急変したらどーしよ、って不安。

経済的にもきつい。

 

ネガティブだけど、現実にある。

 

在宅で看取る。

簡単に言われるけど

そこまでに至るまでの

経緯をおもうとすごいとしか思えない。

じぶんにはできないと思う。

 

今回は、まだ読み途中だけど

「日本で老いてしぬということ」

という本をベースに

思うことをかいてみました。

 

ポジティブな

日本で老いて生きるということ

もかんがえて、

どちらもかんがみて

よりよい人生にしたいですね。