ホンイキの妄想

看護師33歳 国境なき医師団をめざしてます。すきなことをとことん研鑽して、そこから見えるみらいを創造します

価値観を押しつけてくる先進国

アフリカに住んでいた頃、ぼくは都市から4~5時間離れた村にいました。

 

道路は整備されておらず、赤土のがたがた道。

電気はとまる、水は枯渇する。

食物の種類はすくなく

それも貧相な野菜しかなかった。

 

そんな村でも

ネットが使える。携帯電話もってるわ、スマホもってる人もいた。

 

なぜ?

 

先進国と何とくらべて進んでるか

よくわからない表現の国たちが

アフリカの奥まできて、

 

こーしたほうがよい

あーしなさい

 

と言いにくる。

 

そして居座る。

 

→住みにくいな→住みやすくしよう→短期しかいないし、いちばん困る連絡手段の確保

 

はい!ネット回線完備!

 

個人的なイメージで表現したから

誤解もあると思うけど

いつでも移動できる人は衣食なくても

困ったら動いたらよい。

 

ネットをいま手にいれたいのは、外からきた人

じゃないかな?

 

そう思って、こんな捉え方をした。

 

アフリカに居るときは、外からのこのこ入ってきて余計なことして生活を崩すな。

と思ってた。だから、自分の存在が疎ましくあり、早く帰りたかった。

 

いま、いろいろと勉強してみると、確実に近い将来、世界中がネットにつながってくるとわかった。

 

それならいっそ、生活が混乱しないように、うまくコミュニティを形成して守れるところは守りたい。

そして、原住民が守れる仕組みつくりをしたい。そんな関わり方をできるように、いまは力をつけなきゃな。

なんてことを思い今日もまた本を読む。