ホンイキの妄想

看護師33歳 国境なき医師団をめざしてます。すきなことをとことん研鑽して、そこから見えるみらいを創造します

最も謎に包まれた人間の感覚とは

現在、テクノロジーのめざましい進化により

視覚障害の人が機器を使って、見えるようになったり

(落合陽一さんが開発してたかと・・

あとロシアの企業だっけか、メガネ開発して商品化するとか言ってた

ちゃんと資料見てブログ書いてないので、すみません)

 

聴覚障害の人は、補聴器があるかな。

 

これからVRが発達する過程において、人間の感覚をしらべ尽くすことになる、

またすでにしてるかと思いますが。

 

その中で、最も謎に包まれた人間の感覚とは

 

「嗅覚」!?

 

2004年、ノーベル医学生理学賞を受賞したのは嗅覚の解明である。

 

スウェーデンストックホルムのカロリンスカ医科大学内にあるノーベル医学生理学賞選考委員会は、両博士の受賞理由を、2人の研究がもたらした実益ではなく、「最も謎に包まれた人間の感覚」の理解を高めた点にあると説明している。ー              WIREDより抜粋

 

嗅覚がどうなってるかわかったよ。ってことか。。。。

 

21世紀になってまだわかってなかったんかい!!

 

なんてツッコミいれたくなるけど、

人間ってのは、生命ってのは摩訶不思議な集合体みたいなもので、

なんでこうなってんの?

ってわからない中医療はされているのです。

 

(勉強しながら、根拠不明かい!って何度思ったことか。数年後、実はこのやり方違いました。とかよくある。)

 

WIREDでは

 

ノーベル賞選考委員会では、両博士の発見にどのような医学的、科学的な重要性があるかについてはまだ不明ー

 

としています。

 

この発見が、今後ものすごい可能性を秘めていることにワクワクしませんか?

 

こうなったらいいな、って妄想・想像したことは、きっと生きてる間に形づけられるでしょう。

 

妄想・想像する人、それを創り上げる人。

できれば両方に関われたらそりゃ幸せだろうな。

 

今後とも嗅覚には注目です!